債務整理をされた体験者の声をご紹介しています

 
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研究 体験者の声   「100万円もどって来たよ」
 
 
 
 
私は46歳の男性です。 妻に内緒でサラ金に手をだしたのは約18年前だったと思います。最初は軽い気持ちで借りたのかも知れませんが、最後はサラ金約7社で金額が約350万円になっていました。ひと月の支払い額が約12万円位です。

到底、私の小遣いでは対処し切れずに妻に相談したところ、妻にも私には内緒でやはりサラ金に5社で200万の借金が在ったのです。二人合わせると550万にも上り、如何する事も出来ずに、二人で頭を突き合わせて話し合ったのです。

(本当に良くある典型的なパターンです。しかしとにかく、二人で話し合えたことは良かった。どちらかが隠していて離婚寸前にいたることもしょっちゅうです。借金がらみで離婚の相談も良く受けるのですが、原因が主に借金のことである時には離婚を踏みとどまるよう良くいいます。実際、さんざん離婚だあっーと騒いでいても、債務整理や破産手続きが進行し、債権者からの催告も中断し落ち着いてくると又もとの鞘に納まるケースが多いのです。10年も20年も暮らしをともにしていればたかが500万円ばかりのカード借金でその共同の生活とともに暮らしてきた暮らしの記憶を切断するなんてアホらしいからです。)

私は会社を辞め、給料が50万円位になる仕事を探して何とか生活が出来るように成りました。しかし私が交通事故で3ヶ月も入院したので収入が半分の25万程に下がり、また支払いが出来なく成ってしまったのです。

(○○急便に入られたんですね。何とか返済し、一方でぎりぎりの生活。そこに事故という災難。これもよくあることなんです。何故、事故という災難が。不幸な星のもとに生まれたからではありません。ぎりぎりの借金に負われる生活が事故という災難の遠因になっているのです。)

妻がクレサラの本で○○会を知り電話して相談に行きました。相談に行った夜、妻から私たちの債務が半分に成るかも知れないと○○会で言われ、そのために水曜日の勉強会に参加して下さいと言われた、と妻が言うのでとりあえず妻だけが勉強会に参加しました。 先生に、旦那も勉強会に連れて来いと言われたと言うので私も次の勉強会に参加しました。

(妻が・・・。多いです。このケース。情報には女性の方が感度が良いのでしょうか。猜疑心が強く、小心で、用心深い女性が案外実行力、行動力があって、私の事務所でも広告を見てやってくるのは女性が多いです。不思議に思うところです)
 
 

 
最初に○○会を信用して良いものか夫婦で相談しました。 他に相談する所も無く、○○会の会費が安いので、騙されても良いと思って夫婦で勉強会に参加した次の日が妻の支払い日でした。その夜妻が会で勉強した事を実行して見ると、案外すぐに出してくれたものでビックリしました。もっと脅されるのではないかと思っていた私たちは勢いづいて、他所も皆回って一軒づつ謝って回ったのです。

(「最初に○○会を信用して良いものか夫婦で相談しました。」誰でもこうなります。目安は○○会を知った情報源が有名な弁護士であったりマスコミに出てた人などとなるわけですが「○○会の会費が安いので、騙されても良いと思って」というのも重要な判断基準です。しかし、会員になったら弁護士や司法書士を紹介されて高い費用に驚いたなどということもありますから、その場合の費用も聞いておく必要があります。弁護士や司法書士が高い費用を得て、その半分を弁護士や司法書士が○○会にバックするなどということがあるからです。)

それでも取引明細を出さない業者も有りましたが、債務を利息制限法に引き直し裁判所に調停を申し込みました。 調停の結果、550万あったのが110万円になり、20〜60回の支払で月29000円でまとまりました。これからは、支払えばその分借金が減っていくのですから、一安心です。

(550万円が110万円になり、月12万の支払いが29000円となりました。このご苦労をあなたに代わって、あなたのために有料でするのが認定司法書士です。そしてこの有料の手数料の価格が公開され、弁護士、認定司法書士間での競争が活発に行われて初めて安心して、債務整理事務を専門家に任すことが出来るようになります。)

今までの私たちには考えられないことでした。頑張れば自分にもこんな事が出来ると言う事がわかっただけでも凄いことだと思います。 これからは何にでも逃げないで立ち向かって行こうと心から思います。 自分にも万歳と胸を張って言える毎日です。

(実際、利息制限法や貸金業法を知っている普通の市民はほとんどいません。もっぱら普通の仕事や家庭生活に通常は専念しているのですから、知ってる方が逆におかしいです。月12万円の支払いが、月2万円となる。そのことは、つい先ごろまでは一部の弁護士しか知らないことでした。過払いとなっている利息があって、借金が0になった上その利息が逆にもどってくる。それが100万円を超えるときも珍しくない。そんなことってあるの?と普通の人なら仰天です。このことを依頼人が知らないことを良いことに、業者から入金した過払い金を着服するような専門家もいるのです。ですから、任意整理を認定司法書士や弁護士に依頼した時には、事件が終結したときには必ず結果の明細をもらうようにしてください。その内容があいまいだったり、不明だったりした時は、監督機関である司法書士会や弁護士会に相談に行ってください)
 
 
 
 
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