債務整理をされた体験者の声をご紹介しています

 
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研究 体験者の声   「大きく深呼吸してさあ、前に一歩」
 
 
 
 
私は、先月、裁判所に「個人再生法」の申し立てを致しました。

今は、再生法が認められますように、自分の暮らしを見直し、そして実行するのみ!です。このように前向きになれたのも「NPO女性自立の会」の有田さんはじめ、皆様に助けられたからこそです。特に、有田さんの「元気パワー」には、本当に勇気を頂きました。

(認定司法書士の債務整理が知られるようになって、早期に債務整理に着手して借金取りの追及を回避する人が少しずつ増えているが、支払えなくなって1年ほど逃げ回っている人にとっては、その毎日は気のやすまることもない。郵便受けに催告書は、裁判所からの呼び出しは・・と何時も気にかかり、電話の呼び鈴にギクッとする、こんな日々を一年も繰り返すと、法的解決だけでは心の立ち直りは簡単には行かなくなります。そんな時に必要なのが複数の人からの励ましの言葉です。)  

私の借金の始まりは、5年前。生活費の不足に「ちょっと借りよう」から始まり、その後、金額は増えてしまい、借金返済のための借金が続きました。 毎月、毎月、頭の中は借金のことで一杯でした。家族にも誰にも相談できず、精神的にも疲れ果て、呼吸することも辛い状況でした。 朝起きて、自分の命があることも毎日悔やんでいました。

そんな中、書店で、偶然、有田さんが書かれた書籍を目にして、何度も何度も読み返しました。しかし、現在の仕事(某カード会社)を考えるとどうしても踏ん切りがつきませんでした。数ヶ月が過ぎ、思い切って上司に相談しました。この時「会社の事など心配せず、自分のことを心配しろ」と背中を押して頂き「自立の会」の扉をノックすることができたのでした。

有田さんは「自己破産だけは絶対にしたくない」という、私の気持ちを充分に聴いて下さり、何度も、何度も今後の生活について考えて下さいました。

(弁護士や司法書士にとって法的整理はビジネスだから、どうしても依頼者の、今後の生活についてまで、立ち入って相談、フォローが出来ません。多重債務は、「返すために、その収入もないのに、必死に返そうとして貸し手を探して借りて返すの繰り返し」から生じるのですから、本来、多重債務に陥る方は小心で真面目で気の小さい人が多いのです。そうした人たちが人生を投げるようにしてはいけないでしょう。「人生投げたらあかん 」)  

特にメンタル面では「過ちを忘れてはいけないが、いつまでも引きずって進むのは良くない。自分のこれからをいかに生きるか」ということの大切さを教えて下さいました。  
「女性自立の会」の扉をもっと早くノックするべきでした。今は、これだけが後悔です。これからは、大きく深呼吸して正しき道を進んでいきます。
本当に有り難うございました。
そして、今後も宜しくお願いします。



8年前、このNPOの支援者吉岡司法書士と自己破産の共同セミナーを開催したのは、私も吉岡司法書士も、当時の弁護士や司法書士の自己破産手続きの費用が、あまりにも高かったことに怒りを覚えたからだ。10万円で出来る自己破産が、私たちのアッピールだったが、今では、法律扶助協会が出来て私たちの願いはかなったかに見える。
 
 
 
 
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