現在の家計を分析し暮らしの再建を考えましょう

 
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家計の根本徹底研究
 
 
 
家計簿とは金銭で表示した自分の行動記録です。2〜3年のこれまでの混乱した生活に終止符を打つためには、家計を分析し、債務整理をしている間は自分の経済記録をつけましょう。家計分析表が載っています。
 
 
 
 
初めに
 
 
 
 
暮らしの再建を考えるには、まず現在の家計を客観的に見直してみる必要があります。 家計簿は、日々の経済活動、消費生活の記録です。手帳でも良いし記録をつけてみましょう。 この記録をもとに、一ヶ月のお金の出入りを集計してみます。これが、事業でいう損益計算書です。お金の流れをみます。

家計の記録は、特定調停手続きでも、個人再生手続きでも自己破産手続きにおいても求められます。 特に、特定調停や個人再生手続きにおいては、返済可能性を判断する上で重要です。調停委員や民事再生委員はまず貴方の一か月の家計の記録を見て、それから返済計画を立てます。それを見て、返済が無理と判断されれば、自己破産を勧められることもあります。

いずれにしろ、いずれかの手続きを裁判所に申立てれば、手続きが終了するまでの3〜6ヶ月の間は、返済も催告もストップします。この間を利用してこれまでの家計を見直し、3年を目安に再建計画をたてるようにしてみましょう。 住宅ローンがある場合には、その返済が家計に大きな負担となっている場合があります。資産と負債のバランスを見直してみる必要があります。 以下、家計の損益計算書、貸借対照表、家計簿について考えてみましょう。
 
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